<   2005年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧

北海道旅行 最終日

3日目最終日・・・まず行ったところは、知床八景のひとつであるオシンコシンの滝 
日本の滝100選にも選ばれている、知床最大の滝。 山奥ではなく、道路のすぐ脇にあった。 
d0149663_1454527.jpg
 
少し階段を登れば、滝のすぐそばまでいけるので、水しぶきを浴びることができる。水量も多く、すごい迫力。 
まだ朝早かったので他に観光客もおらず、みんなで思う存分写真を撮りあった。

途中、川沿いに人が何人か集まっていた。これはきっと何かあるに違いないと、私たちも車を止める。 
聞くと鮭の遡上が見れるらしい。さっそく私たちも川まで降りて行ってみると、鮭の遡上を実際に見ることができた。 
傷だらけになりながらも、海から川に勢いよく上ってくる鮭たち。 
しばしの間、鮭たちの生きる力・神秘さに見とれていた。 
 
そして私たちは知床を後にし、女満別へ向けて車を走らせる。 
ナビの示すとおり農道を走らせていると、じゃがいもを掘っている方を発見! 
d0149663_14573129.jpg
   
もしかしたら、じゃがいもを売ってもらえるかもしれないと、車を寄せて降りてみた。 
d0149663_1511881.jpg

d0149663_14594321.jpgしかし残念ながら、これはでんぷん(片栗粉)用のじゃがいもだそうだ。 
食べても美味しくないって。 
でも中には男爵もまじってたようで、 
おじさん「持って行きな!」と分けてくださった。 
 
おじさんたちの息子さんが東京にいるらしく、たまに会いに行くそう。 
何が珍しいかって、杉の木だそうだ。 
北海道にはホントに杉の木がないんですね~~!!花粉アレルギー持ちの私としては、羨ましい限りです。 
 

d0149663_150131.jpg途中、ところどころに、黄色く染まった畑があった。 
何の花だろうと、車を降りてそばへ行ってみると、菜の花に似ている。 
伯父が1本失敬して、においを嗅いだところ、なんか臭い(ー'`ー;) 
そう、まるで堆肥のにおいだ! 
 
後から土地の人に聞いてみたら、堆肥の花と呼ばれているそうだ(^m^=) 
失敬した伯父のおかげで、しばらくの間、車内は堆肥のにおいに包まれていた(ー'`ー;) 
 
10時近く、女満別メルヘンの丘(道の駅)に到着。 
そこで、とうもろこしを焼いていたおじさんに、「どこかひまわりが咲いている畑はないか」と聞くと、 
今は、もう一箇所しかないけど、ここから10分ほど行ったところにあるよ!と、教えてくれた。 
 
早速そこへ行ってみる! 
d0149663_152580.jpg
d0149663_1521542.jpg
 
小さめのかわいいひまわりが、畑一面に咲いていた!! 
場所はすぐに分かったが、整備された観光スポットではないので、駐車場も何も無い。 
観光用としてではなく、作物の肥料用として栽培されているのだそうだ。 
それでも、ひまわりは、ひまわり!きれいだった!! 
 
そしていよいよ、女満別空港へ! 
チェックインしてから、空港内にあるレストランで昼食。 
d0149663_153032.jpg
d0149663_1531139.jpg

d0149663_1533814.jpg私は、いくら・ウニ丼(ハーフ)を、フランケンは豚丼を、そして海鮮ラーメンを注文。 
母たちは地ビールも(^m^=) 

北海道での最後の食事・・・思いっきり堪能した! 
 
食事を終えて待っていると、場内アナウンスが入る。 
「台風の影響で、羽田空港へ着陸できない場合がございます。 
その場合、名古屋国際空港か関西空港への着陸となるという条件付きでご搭乗願います。」 
 
Σ( ̄□ ̄;そんなっ!タクシーは羽田に迎えに来てくれているはず・・・。 
でも、こればっかりは仕方ない。不安に思いながらの搭乗だった。 
 
今回は寝ちゃうことなく、しっかり離陸するところを見ていた。 
北海道の大地がだんだん遠くなっていく・・・。寂しい(-。-;)ボソッ 
d0149663_1553739.jpg
 
d0149663_15652100.jpg


途中台風の影響か、飛行機は揺れっぱなし・・・。乗客の悲鳴や子供の泣き声で、機内は大パニック! 
そんな中でも、フランケンは最後まで爆睡していたけど・・・。 
 
無事羽田空港へ着いた時には、ホントにほっとした。あんなに怖い思いをしたのは初めてかも! 
すぐにおばあちゃんへ「無事着いたよ!」と電話。 
「(みんな無事で帰ってきて)ありがたい、ありがたい」とおばあちゃん。朝から、ニュースを見っぱなしだったんだって。 
 
あっと言う間の3日間だったけど、思い出がいっぱい残る楽しい旅でした。
[PR]
by maccha1020 | 2005-09-25 20:46 | 旅 北海道

知床観光②

そしてPM6:00、知床第一ホテルへ到着!すごく豪華なホテルにびっくり!!!こんなホテル泊まったことがない。 
d0149663_14381570.jpg
 
部屋も特別室のようで、ベットルームに、和室、応接間がついている!(みんな集まって二次会を開くにはもってこいだ!) 
お風呂も、ヨーロピアン風でとってもお洒落! 展望風呂も広く、ジャグジー・サウナ等、全てある。 
露天風呂からも、目の前にオホーツク海を見渡せ、景色は最高!! 
 
お風呂から上がって休憩するところには、ふっかふかのソファがいくつも置いてあり、贅沢な気分♪ 
 
2日目の夜の食事は、80品以上の豪華バイキング! 
d0149663_14394985.jpg
   
お寿司や牡蠣やカニはもちろんのこと、和洋中ありとあらゆる料理がならんでいる。 
 
ビールを飲むと食べれなくなるからって、おばさまたちもアルコールは控えたようだ(笑)もちろん乾杯に生中は頼んだが・・・(-。-;)
d0149663_14445223.jpg
 
全品食べてみよう!と思ったけど、それは無理と言うもの。中華など、どこでも食べられそうなものは切り捨てて、
北海道ならではの料理だけ、チョイスすることにした。普通、誰でもそう考えそうなものだが・・・。 
 
フランケンのお皿を見ると、ミートソースのスパゲティーを山盛りよそってきている・・・。 
北海道まできて、スパゲティとは・・・私には、理解できん(笑) 
 
フランケンばかりじゃなかった。隣に座った伯父のお皿には、みたらし団子が!! 
d0149663_14453453.jpg
「焼酎のつまみには、やっぱりこれだよ!」・・・ますます理解できん(ー'`ー;) 
お刺身と一緒にみたらし団子がのってるなんて、ありえんでしょー!(爆) 
   
散々お料理を頂いた後はデザートへ! 
d0149663_14454875.jpg
 
メロンまんじゅう、かぼちゃムース、マロンチョコシュー、林檎プリンなどのプチケーキやフルーツ、おしるこ等、 
ペロリと頂けちゃいました。 
 
デザートは別腹って言うけど、あれはホントでした(^m^=) 
 
ホントは全種類のケーキを食べたかったんだけどなぁ。 

 
翌朝は、5時に起きて三層パノラマ大浴場へ!! 
あれだけ飲んで寝ても、さっと起きるおば様たち・・・さすがです(^m^=) 
朝食は6時半~、ここでもしっかり食べて、7時半にホテルを出発。 
[PR]
by maccha1020 | 2005-09-24 23:48 | 旅 北海道

知床観光

本当はクルージングにも乗りたかったんだけど、今日は波が高く午後からは欠航とのこと(T_T)
お天気がいいだけじゃだめなのね┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 
 
そこで私たちは、知床自然センターへ!! 
知床自然センターから徒歩20分のところにあるフレペの滝を目指す。 
途中、後ろから「まだか~~、もう疲れたぞ~!」なんてぼやく伯父たちに 
「もうすぐですから!!」となだめてるフランケンの声が聞こえる(^m^=) 
徒歩20分と言っても、急な坂はないのに、足腰弱すぎです!>おじさま 
おばさまたちのパワーを少し分けてもらったらいいのに・・・(^m^=) 
私や両親は、結構いろんな所の滝を見に歩いてるので、こんなくらいはへっちゃらだった。 
おじさまたちのぼやきは無視して、さっさと先に行く。 
 
d0149663_11321856.jpg
d0149663_11383827.jpg
 
 
d0149663_11344268.jpgここフレペの滝は知床八景のひとつだけあって、素晴らしい眺め! 
遠くに灯台も見えた。 
 
そしてすぐ近くに、エゾジカの親子を発見! 
(できれば、ヒグマも見たかったな・・・なんてね(;^_^A) 
d0149663_1136213.jpg 





フレペの滝は、ホロホロ流れる様子から「乙女の涙」と呼ばれているそうだ。 

川が無いのに、滝がある・・・なんか不思議。しかも、断崖の途中から滝が出ている。 
これは、知床連山に降った雪と雨が地下に浸透して、湧き出てるんだって。 
 
豪快に流れている滝もいいが、約100mの断崖の割れ目から、清水が涙のようにしとやかに流れ落ちるのもまたいい感じ。 
 
帰りは、ちょっと大回りになるけど、違う道を通ることにした。 
「え~~大回りぃ?(ー'`ー;)」なんて言ってた伯父たちも、良い子でついてくる(笑) 
d0149663_1461455.jpg

目前に知床連山を望みながら歩くのも、絶対気分がいいはずだ! 
 
d0149663_14736.jpg知床自然センターへ戻ってきて、 
ハマナスとこけもものソフトクリームを食べる。 
 
ハマナスと、こけももの味じたい分からないので、何とも言えないが、 
普通のソフトは微妙に味が違っていて、これもまた美味しかった。 
 
そしてPM4:00、知床さいはて市場へ。 
 
お昼にあれだけ海産物を送る手配をしたのに、まだ買い足りないらしい(^m^=) 
すごい檀家の数だ! 
 
私たちも、ここで初めてお土産を買う。 
でも、メロンもカニもいくらも、ウニもパス。(これらは、現地で食べるからいいのだ!) 
鮭トバ(今回食べた珍味の中で一番美味しかった!)、いかチーズなどなど、珍味のみ! 
 
まだまだ時間がかかりそうだったので、兄ちゃんとフランケンと私は、外へ出てきた。 
すると、ちょうど夕日が沈むところだった。 
d0149663_1494480.jpg
 
「きれ~~い!!((((p(≧□≦)q)))」 海に沈む夕日なんて、見るのは初めて!! 
こんな夕日は滅多に見れないと思って、母たちを呼びに行く! 
「買い物しとる場合じゃない!見なきゃ損だよ!」 
d0149663_14131464.jpg
 
夕日が完全に沈むまで、 みんなでうっとりと眺めた。

d0149663_14133581.jpg
                             オホーツク海に沈む夕日
[PR]
by maccha1020 | 2005-09-24 23:28 | 旅 北海道

羅臼~知床峠

d0149663_10373448.jpgd0149663_10383891.jpg










羅臼までの道は、ひたすら真っ直ぐ! 
ナビもこの通り、真ん中に1本の直線のみ! 
両側には牧場が広がり、ザ!北海道!!ってかんじ! 
北海道をドライブするのって、最高だ!
d0149663_10542627.jpg


羅臼まで来ると、「北方領土を返せ!」の看板があちこちで目に入る。その北方領土・国後島がきれいに見えた。
d0149663_10552172.jpg
 
これは走ってる車の中から撮りました。 
道の駅じゃ止まるくせに、こんなきれいな景色があっても止まってくれないなんてさ・・・・・(ー'`ー;)ブツブツ・・・ 
 
そして12時、羅臼の漁港へ到着! 
まず、最初に目についた海鮮工房(羅臼道の駅)へ。 
早く海産物を物色したいおばさまたち、ここでお昼にしようと言いだした。 
「絶対にいやだ~~~!!私はお寿司屋さんとかで食べたいの!!いくら丼食べるんだから!!」 
と、このときばかりは、声を大にして訴えた。 
 
「じゃぁ、お前さんたち2人で行っといで。」と言うことで、晴れて念願のお寿司屋さんへ!ヽ(*^。^*)ノ 
 
d0149663_1122860.jpg道の駅から歩いて行けるところで見つけ、入ってみる。 
ここは、かたつむりが貸してくれたガイドブックにも載っていた店だった。 
風になびく「いくら・うに」の旗がたまらない!!o(T^T)o  
 
カウンターに入ってメニューを見る! 
いくら丼はもちろん、寿司、海鮮ちらし、ほっけ定食、めんめ定食などなど、「これぞ北海道!」と言った品が写真入りでずら~~と並んでいる!
 




d0149663_11348100.jpg
   
カウンターに座り、悩みに悩んだ末、フランケンはいくら丼、私は海鮮上ちらし丼にした。 
 
いつもだったら、好んではいくらを食べないフランケン、私があまりに、いくら丼にしようか、 
海鮮ちらしにしようか迷っていたからだろう。 
「いいわ、オレがいくら丼頼んでみるで。かたつむりも、本場のいくらなら、 
オレでも食べれるよって言っとったしな」 
 
そう、そう、これよ、これ!!私が食べたかったのは!!ご飯が隠れるほど、いくらがのったどんぶり! 
それに上ちらしの方は、うに・いくら・サーモン・帆立・えび・イカなど数えきれないほど具がのっている!! 
えびの入ったお吸い物もうま~~~い!!o(T^T)o  
d0149663_11123350.jpg
   
牛トロのルイベにぎりと、軍かんも美味しかった!!牛トロなんて初めて食べる私たちは、感動しまくり!! 
フランケンも、いくら丼ペロリと平らげた! 
 
やっとありつけた北海道ならではの食事に、幸せを噛みしめる私たちであった(^m^=) 
 
すでに1時間以上経ってるし、そろそろあちらさんたちも終わるころかなぁって思って、父に電話を入れてみる。 
まだ、ビール飲んで盛り上がってる最中だって。海産物のお土産は、まだこれから見るとのこと! 
目を離すと、すぐこれだ!(ー'`ー;)┐('~`;)┌ 
 
じゃぁまだ時間があるなと、私たちは漁港へ散策に。 
d0149663_11143749.jpg
d0149663_1115076.jpg

普段、滅多に海を見られない私たちは、海をぼぅ~っと眺めているだけで、わくわく気分になれる♪ 
d0149663_11155540.jpg

 
d0149663_11161968.jpgしばらく散策して、道の駅へ戻るとみんなまだ海産物を物色中。 
あげくに、送るから荷札に宛先を書け!と言う。伯母も母も老眼鏡を忘れたらしい(^m^=) 
ここでまた「早くしんと、知床に行く前に日が暮れちゃうよ!」
とお尻をたたきPM2:30、ようやく道の駅を出発。 






知床峠では、羅臼岳がきれいに見えた。
d0149663_1121157.jpg
 
 
道中、エゾジカが普通に道路を歩いていてびっくり!! 
 
車の中から写真を撮ろうとしてる私に、兄ちゃんが「シカなら、おら方の辺だって普通に歩いとるぞ」って。 
確かに・・・(^m^=) 
 
知床半島を横断するのに、どれくらいかかっただろうか・・・。 そんなにはかかっていないと思う。 
 
知床五湖を目指して進んだが、後1.8キロのところまで来て、渋滞に・・・。駐車場待ちをしている車らしい(ー'`ー;) 
 
事前に、世界遺産登録されてから急激に観光客が増えたらしく、知床五湖は駐車場待ちに30分~1時間くらいかかる!と聞いていたので、仕方ないと私は思ったんだけど、いきなり運転していた父がUターンをしはじめた。 
他の衆も、「こんなとこで待っとったってしょうがないし、ここはあきらめて次行くか!」って・・・。 
 
ヾ( ̄o ̄;)オイオイ ここまで来といて、知床五湖見んの~~~!?せめて、一湖、二湖・・・。 
しかし、おばさまたちにゃ到底勝てるわけもなく、私も泣く泣くあきらめた(T^T)
[PR]
by maccha1020 | 2005-09-24 22:30 | 旅 北海道

網走~摩周湖~羅臼

d0149663_17403071.jpg2日目の朝・・・5時半に起きて、露天風呂へ。 
そして、出発できるように準備をしてから、7時に朝食。 
ホテルでのバイキング・・・ 
本当は網走海鮮市場で「感動の朝市」に行きたかった私(ー'`ー;) 
朝市の朝食を味わえるらしい。 
市場で購入した食材を焼いてくれるのだそうだ。 
ほっけ、秋刀魚、イカ・・・あ~~ぁo(T^T)o  



なんともありきたりな朝食で、ちょっぴりがっかり。(こんなに食べといて、がっかりもあったもんじゃない)
でも、塩辛と鮭の塩焼きはとっても美味しかった! 
 
チェックアウトしてからもまだ、ホテル内のお店にへばりついているおばさまたちのお尻をたたき、摩周湖へ向かって出発! 
「もう、今日はどっこも寄らんよ!!」と念を押す! 
「わかったよ」と言うその言葉も乾かないうちに、「ちょっと止めて!!」と伯母さま┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 
 
ガソリンスタンドで、「じゃがいもプレゼント」という看板があったという。かなり目敏い! 
どうせ、燃料を入れなければならなかったし、Uターンしてそのスタンドへ。 
じゃがいも、3袋頂いて(1袋のところを、ねだって・・・(;^_^A)、 
今日も朝から、超ご機嫌なおばさまたちの旅が始まりました(^m^=) 
 
ナビは、国道を通らず、農道を走るように指示。ありがたい・・・農道なら「道の駅」はないだろう(笑) 
 
今日は素晴らしくいいお天気♪ そんな中、こんな景色を見ながら走るのは最高の気分だ! 
d0149663_17203688.jpg
                             
 
途中、屈斜路湖が見えました。
d0149663_17285691.jpg
d0149663_17272395.jpg
 
こちらも、時間さえあれば行きたかったところのひとつである。 
でも、今回は遠くから見ただけで良しとしなければ。 
d0149663_17273832.jpg
d0149663_17274875.jpg
 
屈斜路湖がこんなにきれに見えているんと言うことは、摩周湖も!? と期待に胸が膨らむ。 
 
屈斜路湖を横に見ながら少し走ると、摩周湖第三展望台へ着いた。 
 
d0149663_17332057.jpg
d0149663_17333227.jpg
   
 
期待通り!!いや、それ以上かも!!ヽ(^◇^*)/ 
 
霧がかかりやすく、めったに姿を見ることができない「霧の摩周湖」 
として有名なはずなのに、こんなにきれいに見えるなんて!! 
d0149663_17431436.jpg
 
鮮やかなコバルトブルーで、透き通るような湖にうっとり・・・。 
霧がなくとも、とても神秘的!! 
 
早めに着いたせいか観光客も少ししかおらず、しっかり堪能することができた。 
みんなまずは第一展望台から行くのかな。 
私としては、こちらの第三展望台からの方が、標高が高い分、眺めがよかったような気がする。
d0149663_17353558.jpg
d0149663_17361478.jpg
 
 
そして、摩周湖第一展望台へへ移動。 
さすがにこちらは観光バスが何台か止まっていて、人も多い。 
駐車場代も有料・・・410円也。 
d0149663_17383293.jpg
 

d0149663_1739247.jpgフランケンと私は、まず、売店へ行って 
「摩周湖ブルーソフト」を購入! 
クリームと言うよりシャーベットのような食感で、 
甘ったるくなく、美味しかった! 

d0149663_17521871.jpg












d0149663_10471485.jpg

「霧じゃない摩周湖」を、しっかり目と心に焼き付け、次は目的地、羅臼に向けて出発! 
 
[PR]
by maccha1020 | 2005-09-24 22:09 | 旅 北海道

網走観光

能取湖を後にした私たちは、天都山展望台と併設されているオホーツク流氷館へ! 
 
d0149663_1645183.jpgマイナス18℃の流氷体験室で、本物の流氷を直接触ってきました! 
湿気はちゃんと取ってあるらしく、触っても手にひっついたりせず平気!ただ、めちゃめちゃ冷たい!(#O_o#)  
 
入るときに渡された濡れタオルが、たちまち棒のように凍ってしまった。「シバレ体験」て言うんだって!(^m^=) 
ダンゴウオ科の稚魚も見てきました! 
クリオネも!!可愛かった~! 
 
すでに4時半を過ぎていたので、後は駆け足で見てまわり、 
せっかくの展望台から見える景色もそこそこに、次の見学場所へ移動。 
 
次は、博物館 網走監獄、流氷館からは5分とかからなかった。 
 
囚人が刑務所へ入る時も出所するときも必ず渡ったと言う橋(鏡橋)を渡って、正門へ。 
d0149663_16483174.jpg
 


d0149663_1651423.jpg




「見るのはいいが、入っちゃいけねえ!」 

フランケンを檻に入れて、記念写真。 
 
そう言えば、ユカピーさんから
「フランケンさんを、網走監獄へ置いて来ないでね」 
って、メールが来てたっけ(笑) 





   
 
 
 

d0149663_16562449.jpg
 
明治時代から使われ続けてきた網走刑務所の古い建物のところどころに、人形がおかれていたんだけど、 
中には首や手が動くものもあった。 これらがまたリアルで、怖いくらい・・。独居房。部屋の広さは三畳。

d0149663_16564928.jpg
 
教かい堂の中に展示されていた楽器類。 
収容者の情操教育の一環として、職員の指導によりブラスバンドが結成されていたんだって。 
   
行った時がすでに夕方で薄暗く、閉館間近だったので他に観光客もおらず、なんとも不気味な雰囲気。 
自然に見て歩く足が速まった。 
 
教かい堂の入口の監視室にいた人形が、あまりにリアルに首が動いていたので、近づいて見たら、なんとその人形まばたきをするではないか。 
フランケンに「ちょっと、ちょっと、この人形すごいリアルだよ!!本物みたい!」って叫んだら、 
「ばか!!そりゃ、本物のおじさんだ!!(-。-;)ボソッ」 あ~~恥(;^_^A 
 
網走刑務所が設置されてたのは、北海道開拓を進めるための「北海道中央道路工事」に監獄の囚人達を使うことを目的としたものだったらしい。 
寒さ等の過酷な作業を強制され、多くの犠牲者を出したとか・・・。 
その様子が詳しく展示されていた。 
駆け足見学だったけど、なんとも悲しい歴史に少しだけ触れることができたと思う。 
 
ただ、見学するなら明るいうちに行くにかぎる! 
 
そしてPM6:00、ホテルへ到着。夕飯はホテルで宴会。 
料理は美味しかったが、ホテルで頂くより、お寿司やさんか、居酒屋みたいなところへ行きたかったな(-。-;)
d0149663_1722864.jpg
 
せっかく北海道へ来たと言うのに、まだいくらもウニも食べてない!(ー'`ー;)明日こそは絶対に!! 
 
宴会の時に飲んだ、じゃがいも焼酎、美味しかったです♪
[PR]
by maccha1020 | 2005-09-23 21:31 | 旅 北海道

北海道旅行♪出発~網走へ

今回一緒に行くメンバーは、私の実家の両親、母の姉夫婦、妹(かずちゃ)夫婦、
弟(兄ちゃん・きみちゃ)夫婦、そして私たちの総勢10名。 
夕べ20時に家まで迎えに来てもらい、岡谷の叔母の家へ行き、1時45分にタクシーが来ると言うので、それまで仮眠をとらせてもらうことに。 
 
そう、私は知らなかったんだけど、10人乗りのタクシー2台で、羽田まで送ってもらうのだそうだ。 
料金は片道一人6900円。 
高いかなぁって思ったけど、2台車を出した時に、(高速代+ガソリン代+3日間の駐車場代)×2かかる料金と、そんな大差はないかも。しかも、誰か2人犠牲となって夜通し運転していくことを考えれば、こっちの方が絶対に楽。かと言って、高速バスもちょうどいい時間のは無いし・・・。 
 
仕事から帰ってすぐ拾われた私たちのために、かずちゃが夕飯の用意をしておいてくれた。 
それをみんなでつまみながら、旅行の話・・・そのうちにビールが出、焼酎が出、お酒が出・・・、
仮眠を取るどころか、大宴会が始まった(ー'`ー;) 
 
盛り上がってるところへ、タクシーがやってきて、男女に分かれて乗り込んだ。 
羽田まで約3時間半、ちった~寝るかと思いきや、伯母さまたちはしゃべりまくり・・・┐('~`;)┌ 
空港へ到着するまで寝れるぞって言う私の考えは、かなり甘かった。 
恐るべし、母3姉妹(ー'`ー;) 到着したときには、きみちゃと私はげっそりだった。 
おかげで、飛行機に乗ったもののすぐに撃沈、離陸したのも知らず、気がついたら空の上だった。 
途中、飲み物ももらい損ねた(ー'`ー;)  
 
そして9時10分、旭川空港へ到着!!曇りで気温は12℃。寒すぎ・・・(ー'`ー;) 
寒いだろうなぁって思ってたけど、まさかこんなに寒っこいとは!! 
 
10人乗りのレンタカーに乗り込んで、網走へ向けていざ出発!! 
せっかく旭川に降りたんだし、動物園やラーメン村、それに紅葉まっただ中であろう層雲峡にも行きたかったんだけど、全てをあきらめて網走へ行くことにした。 
にもかかわらず!!道の駅があるたび、「止めて!」と叫ぶ伯母と母・・・。 
 
寄りこんでは、つまみやらお土産(もうお土産かよ!!)を買い込んでいる。 
d0149663_16154836.jpg

みんなで均等に出し合ったお金を預かっている会計係の私は、 
そのたびについてまわらなければならない(ー'`ー;) 
 
その間に、ワインの試飲はしっかりさせてもらったけど(^m^=) 
(こくわの実のワインが一番美味しかった!) 
 
しかし、こんな調子じゃ明るいうちに網走へ着くことができないと、 
やきもきした私は、道の駅、3つ目に止まったとき、「もう、止まらんよ!!」とおばさまたちに言い放つ!!「道の駅、どこもあるものは変わらんて!お土産だって、今から心配しなくたってまたいつでも買えるから!」と・・・。 
 
車内は、相変らずにぎやか!仲のいい家族とはいいもんだ! 
かずちゃと兄ちゃんとは年が近く、私は兄姉のように育ったので、叔母・叔父といった感覚はない。 
なので、気を遣うこともなく、とっても気楽♪ 
 
お昼頃、サロマ湖に着いた。父が「お腹空いた!!今すぐ何か食べたい!!」と言いだし、寄ったところがまた道の駅!! 
ヾ( ̄o ̄;)オイオイ、北海道での最初の食事が道の駅~~~!? 
海辺の海鮮食堂を思い描いていた私は、納得がいかない(^m^=) 
でも、父はお腹が空いたらいてもたってもいられない人なので、仕方なく道の駅にあるレストハウスに入った。 
 
d0149663_16165413.jpgせめて北海道らしいものをと思って頼んだのがこれ。「ほたて蕎麦」 
サロマ湖はホタテが有名なのだそうだ。 
 
兄ちゃんと私は、「北海道まで来て蕎麦かよ・・・(-。-;)ボソッ」と言いながら食べたが、蕎麦に入っていた大きなホタテ、めちゃめちゃ美味しかった! 
醤油をちょろっと垂らした焼きホタテも!! 
(蕎麦は、信州の方が絶対に美味しい!<( ̄^ ̄)>) 
ホタテ、4個食べただけで、お腹がいっぱいになった。 
 
そして、腹ごなしも兼ねてサロマ湖展望台へ登った。 
360℃見渡せるこの展望台。 
お天気が良ければ、知床連山やオホーツク海も見えるらしいんだけど・・・残念。 
でもサロマ湖全体を見渡すことはできた。 
サロマ湖は道内では一番、全国でも琵琶湖、霞ヶ浦に次いで三番目に大きな湖だそうだ。 
 
d0149663_16204791.jpg



次はいよいよ網走観光、まずは能取湖へ!! 
お目当ては、サンゴ草の群集落。 
ちょうど、今が見頃と聞いていたので、行きたかったところのひとつである。 
d0149663_16231827.jpg
 
本当に見事だった。まるで、赤い絨毯を敷き詰めたよう。 
こんな真っ赤に染まった海岸なんて、初めて見たよ! 
青空だったら、もっと赤が映えて見えたんだろうなぁ・・・。

d0149663_16234665.jpg
d0149663_16235558.jpg

[PR]
by maccha1020 | 2005-09-23 21:16 | 旅 北海道

行ってきま~す!

今夜から、「Uzigami会 道東の旅」へ、出かけてきます! 
氏神とは、おばあちゃんちの屋号である。 
本当はおばあちゃんも一緒に行けたらよかったんだけど、90度以上腰を曲げて歩くに、北海道の旅は無理だからって・・・(T_T) 
 
そのおばあちゃんからお昼に携帯へ電話が入る。 
「気をつけて行って来いよ!おれは、いい子で留守番しとるで」(^m^=) 
 
叔父が言うには、「みんな一度に出かけちゃって、なにかあったらオレは一人になってしまう・・・」 
って、心配で心配で、しばらく前から、なかなか夜も寝つけないんだそうだ。 
 
で、週末は残ってるイトコたちが、食料持参でおばあちゃんちに泊まりに行くことになった。 
 
帰ってきたら、お土産持ってまた行くから!!と言って電話を切った。 
 
どんな旅になるかかなり不安だけど、とりあえず行ってきます<(_ _)> 
美味しいもの、たくさん食べられるといいなぁ(^m^=)
[PR]
by maccha1020 | 2005-09-22 21:14 | 旅 北海道

とりあえず、旅支度完了!(*^ ^* )V

仕事の帰り、気がついたら高速チケット取ってました(;^_^A 
なんのためのETCだっつーの!(ー'`ー;)  
慣れるまでにはまだしばらくかかりそうです。 
 
旅支度をしないと!って思いながらも、練習場へ・・・。 
今晩は吹奏楽の練習日、やっぱり3日続けて吹くと、口の中が痛いな(-。-;)ボソッ 
今日の練習曲は、ホルストの第一組曲と、スターウォーズのテーマ・・・ 
ともに、アルトSAXはほとんどユニゾン。 
今日は5人勢揃いしたし、少しばかり手を抜く(;^_^A  
他のパートがつつかれている間に、持ちものを書き出してみた(^m^=) 
デジカメ・携帯電話の充電器、ハンカチ・下着、靴下3日分、くるくるドライヤーなどなど・・・。 
 
大雪山は初雪が降ったって言うし、上着は絶対にいるだろうなぁ・・・ 
なんて思いながらだから、練習中も全く集中力なし! 
 
練習後にあった役員会も欠席させてもらって、早々と家に帰った。 
 
私は、浴衣だと寝られないので、いつもパジャマ変わりにTシャツ(もしくはトレーナー)やジャージを持っていく。 
それにMyドライヤーも必需品! それに、汚れた時困るから、Gパンも2本・・・(;^_^A 
化粧品も、小瓶にうつすのは面倒くさいので、いつもそのまま。 
そんなだから、たった1泊するにも、でっかい荷物になってしまう(;^_^A 
 
が、今回は荷物が少ない方がいいと、「こんなもんいらんだろ!」ってフランケンにジャージもドライヤーも 
Gパンも却下され・・・(T_T)  
化粧品もうつし、結局2人分の荷物が、キャリーケース1個に収まってしまった(#O_o#)  
 
えっこれっきり?(ー'`ー;) こんだけだなんてなんかちょっと不安。 
明日出発前に、もう一度持ち物検査しなくては・・・。
[PR]
by maccha1020 | 2005-09-21 21:04 | 旅 北海道

ドキドキ!!

ETC初体験! 
 
ハイウェイカードが販売中止となったため、会社でETCを取り付けてくれることになった(;^_^A 
カードはもちろん個人持ち。通勤で使った分だけ、会社へ請求するようになる。 
通勤割引で利用額が半額となるし、会社側としても経費削減となるだろう。 
 
今朝は異様に緊張した(;^_^A 
カードはちゃんとセットされているか何度もチェックし、ゲートがちゃんと開くかな・・・ 
開かんかったらどうしよう・・・などと実際に通過するまでドキドキしっぱなし。 
 
高速に乗ったら乗ったで、降りるときいつものクセで、一般車の料金所の方へ行ってしまわないように、 
ずっと「ETC、ETC・・・」と唱えていった(笑) 
 
慣れてしまえば、快適になるんだろうなぁ・・・。 
 
今日は、平日に珍しくアンサンブルの練習。 
仕事の帰りに直接行かないと間に合わないので、昨日のうちにカレーをたくさん作っておいた。 
 
作ってる最中にフランケン「明日、なんか用事があるの?」ハハ・・・読まれてる(;^_^A 
最近、私に用事があるときは、カレーの作り置きをするってパターンが多いからなぁ。 
 
アンコン出場曲も決まり、来月うららくんが東京へ旅立った後の、練習日程もほぼ決まり、 
これでとりあえず一安心。 
[PR]
by maccha1020 | 2005-09-20 16:03 | 日常