カテゴリ:旅 四国( 8 )

in四国3日目③・・・小豆島~岡山

そして私たちは、1時出発岡山行きのフェリーに乗るため、急いで土庄港へ!
Mammyさんが電話をしてくれたんだけど、予約はできないとのこと。
乗れんかったら、シャレにならん・・・急げ、急げ!!で、無事、間に合うことができた!しかも、一番のり!!

  

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出発までまだ時間があったので、近くに建つ 「平和の群像」を見に行った。
二十四の瞳に登場する大石先生と十二人の子供達のブロンズ像!
1956年(昭和31年)に平和への祈りを込めて建てられたそうだ。
大石先生の顔は、高峰秀子さんにそっくりなんだって。
 
近くには、オリーブの歌の碑も。
長野県民のほとんどが「信濃の国」を歌えるように、小豆島の方々もみんなこの歌を歌えるのだろうか(^m^=)

そして、私たちはフェリーに乗り岡山へ向けて出発!d0149663_13443789.jpgd0149663_13445188.jpg













ゆったりとした揺れが眠気をさそう・・・ほとんど寝ていたような・・・(;^_^A
けど、ふと外をみるとカモメの群れが!!
甲板へ出ていってみると、一人の乗客がかっぱえびせんをあげていた(^m^=)

約70分の船旅を終え、岡山の地に降り立った私たちは、まず岡山城へ向かう。
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岡山城へ訪れるのは、両親も私も初めて!
一度来てみたいって言っていたお城大好きの父は、念願が叶って大喜び!

とっても大きくて立派なんだけど、なんだか張りぼてのような感じのお城だった(;^_^A
昭和41年に復元されたって言うから、まだ新しいんだよね。

そこで、昔からのまま原型とどめているお城は、姫路城、松本城・・・他には?
なんて話題になったとき、父が「オレ、まだ松本城に行ったことないんだよ・・・(;^_^A」って。
ヾ(--;)ぉぃぉぃ、一番近いところにあるお城なのに?(#O_o#)  いつでも行けると思って、まだ行ってないんだって!(^m^=)

 

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岡山城のお隣にある、後楽園にも行ってみた。

  


紅葉の盛りはすぎてたけど、
それでもまだ少し名残があった。
紅葉の間からも、岡山城が見えたよ~!!

茶店を通るたび、試食でおいてある吉備団子に
手を出しました!
美味しかった~!(〃'∇'〃)ゝエヘヘ




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そして3時30分、いよいよMammyさんご夫妻とお別れの時が・・・(T^T)ウック!
岡山インターに一緒に入り、別方向へ・・・。この時のむなしさと言ったら!
父は、最後まで身を乗り出して手を振ってたっけ。

2日間、Mammyさんご夫妻と一緒にとっても楽しい時を過ごさせてもらいました!
パパさんには、ずっと父のお守りをしてもらっちゃったし(;^_^A

こうして家族ぐるみのお付き合いができることを、とっても嬉しく思います!
それに、家族旅行にお付き合いしてもらって、本当に感謝してます。

今度は、ぜひ信州でお会いしましょうね~~!!
私たちだけでなく、両親までもが手ぐすね引いて待ってますよ~!(^m^=)

その日家に帰り着いたのは10時半ころ・・・。四国は遠かった・・・でもまた行きたいな~!
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by maccha1020 | 2006-11-25 23:43 | 旅 四国

in四国3日目②・・・小豆島

二十四の瞳映画村

私は子供の頃から、壺井栄の「二十四の瞳」小説が大好きで、
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何度読んできたことか。
映画も田中裕子主演のも2~3回(TVで)見たし、何年か前、黒木瞳さんが大石先生役をやったのも見た。
(音羽信子さんが大石先生役をやられたのも見たような気がするんだけど、これは記憶違いかな(;^_^A)
なので、ここはぜひ一度訪れてみたいと思っていた場所だ!

 

「二十四の瞳」の主人公の大石先生と12人の教え子たちの銅像「せんせ あそぼ」の周りには、コスモスが満開!
紅葉に時期に合わせて咲かせたんだとか・・・。
思わず私たちもじゃんけんに加わってきました(^m^=)
 
 


昭和62年田中裕子の主演で映画化されたときに使われた「岬の分教場」
昭和29年高峰秀子主演の時の舞台となった分教場は、
別の場所に保存されていた。
(昭和46年まで実際に使われていたんだって)
分教場の前には竹馬が!!「懐かしい~~!」と言いながら
ひょいひょいと乗り回す父に比べ、
一歩も乗ることができなかったフランケン、ちょっと悔しそうだったな(^m^=)


教室の中・・・
「呼ばれたら大きな声で返事するんですよ。岡田磯吉くん!」
と言う、おなご先生の声が聞こえてきそう!(ソンキ役:フランケン)

 

片隅には古ぼけたオルガンが・・・誰もいなかったので、猫ふんじゃったを弾いてみたけど、ちゃんと音がでたよ!

  
 ←左:昭和初期のボンネットバス

 →右:黒木瞳さん主演のドラマ「二十四の瞳」
 の撮影に使われたボンネットバス。 
 現在、岬の分教場~二十四の映画村の間を
 無料運行しているらしく、
 実際に走っているところを見ることができた。



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岬の分教場の前から見た瀬戸内海
                      
分教場の中には、田中裕子さん主演のときの撮影風景が、たくさん展示されていた!
ダンナさん役が、武田鉄矢さんだったのにはびっくり!全く印象に残っていなかった(;^_^A

戦後、岬の分校に復職した大石先生の歓迎会が、当時の教え子たちによって開らかれたところで小説も映画も終わる。
五人いた男の子のうち三人は戦死、女の子も一人は肺病で亡くなり、一人は行方不明・・・
戦地で失明した岡田磯吉が、以前みんなで撮った写真を手に取り、「私には、この写真、良く見えるのです」と写真をなぞっていく。
「これが大石先生、これが、・・・・」
1人1人指さして言い当てているシーンは、何度見ても感動的だ!

パネル写真を見ていて、久しぶりにまた小説を読みたくなった。

二十四の瞳映画館を後にした私は、マルキン醤油記念館へ行へ向かった。
途中でソフトの看板を見つけ、パパさん(Mammyさんのダンナ様)に車を止めてもらう(;^_^A

 タケサン記念館 小豆島佃煮の郷「一徳庵」・・・ 
 醤油と佃煮のお店だった。
 「もろみソフト」小豆島で一番新しい、ご当地ソフトクリームなんだって!

 よく見るともろみの粒が入っていた!
 味は、確かに「もろきゅう」の味・・・(^m^=)
 でも、ベースがバニラなので、食べやすかった。

 思いがけないソフトに出会って、大喜びの私をよそに、
 お土産にと、佃煮を買いまくる母(^m^=)

 どれだけ、檀家がいるんだろう・・・(;^_^A

 


マルキン醤油記念館
車を降りたとたんに、醤油の香りが漂ってきた!

大正時代初期に建てられた木造合掌造りの「しょうゆ蔵」を改造した館内には、巨大な桶や古い醸造用具やマルキン醤油創業当時の資料や広告・宣伝の歴史、醤油造りの工程を説明したパネルなどが展示されていた。

割引券があったので160円で入館。
入り口で、それぞれにお醤油を記念にって1本くれたよ!
なんか、とっても得した気分♪ヽ(^◇^*)/ 
 
 
マルキンの醤油ソフトは、昨日金比羅さんで食べたから、ここではパス!

次に寄ったのが「つくだに屋さん2号店」

ここで、佃煮ソフトをゲット!
ハート型をした昆布の甘煮が添えられいた!
佃煮味のソフトなんて想像できなかったので、期待大!(^m^=)

一口食べると、シソの風味が口の中に広がり、ほのかに昆布の味もした!
シソ昆布の煮汁が練りこんであるんだって!!
かなり面白い味だ!!しかもさっぱりしていて美味しい♪

ここでは、ごはん1杯100円で佃煮の試食ができるらしい。


 次は道の駅小豆島オリーブ園

 小豆島のシンボルオリーブ!
 小豆島が日本のオリーブ発祥の地だそうだ!
 見渡す限り、オリーブの木!!
 オリーブの木なんて、初めて見たよ!
 黒い実がた~くさんついていた!!





ここでは、Mammyさんおすすめのオリーブソフトをゲット!

クリームにオリーブの葉っぱ(リーフ)を粉末にして混ぜ、
緑の色をつけるためにクロレラを加えて仕上げたという、
まるで健康食品のようなソフトクリーム!
オリーブリーフ(葉)には、鉄分、カルシウム、ビタミンEなどが含まれてるって言うからね!

オリーブの香りとともに爽やかでフルーティーな風味、とっても美味しかった!
この時点でこのソフト、私の中では黒部ダム湖の山いちごのソフトクリームをしのいで、第一位になったよ!
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by maccha1020 | 2006-11-25 22:32 | 旅 四国

in四国3日目①・・・小豆島

10時就寝、6時起床、7時朝食!なんて規則正しい生活なんでしょ!
なので、今日も睡眠時間ばっちり!朝ご飯の美味しいこと!!

私たち一行は、7時半ころホテルを後にし、まず目指したのが天使の散歩道!

1日に2回、潮がひくと砂の道が現れ、4つの島を結ぶという不思議なスポット、天使の散歩道:エンジェルロード

今朝は、6時50分に干潮になると言うことで、行ってみた!

  

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7時45分到着~!もう完全に潮が引いていた。
「この散歩道で手をつないだら…幸せの天使が舞い降り願いを叶えてくれる」って言い伝えがあるんだって!

    
全部繋がるとこんな感じになるそうだ!ヽ(*^。^*)ノ 

 私たちは一番手前の弁天島まで行って、引き返してきた。



 山へ行くと、よく石が積んであるのを見かけるけど、 ここでは、貝殻!

 私も、貝殻を拾ってそっと置き、 願い事をしてきたよ・・・(〃'∇'〃)ゝ




そして次は、日本の三大渓谷美のひとつに数えられる名勝地「寒霞渓(かんかけい)」へ。

8時30分、寒霞渓ロープウェイ紅雲駅へ到着!
紅葉がちょうど見頃を迎えていたヽ(*^。^*)ノ

ここで長野ナンバーの観光バス発見!(#O_o#) Wao!! 
ちょっと嬉しい感じ!(^m^=)

まだ時間が早いからか、ロープウェイ全く待たずに乗ることができた。
紅葉の時期だと、1~2時間待ちが普通なんだとか・・・。 



  

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巨岩をすり抜けて行くロープウェイからの眺めは圧巻!山全体が鮮やかに色づいていた!
ただ、ロープウェイの速度が速すぎる・・・もっとゆっくり上がってくれればいいのに(;^_^A

 

5分ほど、空中散歩をして山頂に到着!
山頂からの眺めも抜群でした。もっとお天気がよかったらなぁ。

帰りは、ロープウェイ一番のり!一番いい場所をキープできた!

 

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ロープウェイの中で、九州から来ていた団体さんと一緒になった。
「きれいか~~~~!」「よかとね~~~~!」とずっと繰り返し叫んでいる。

こっちでは母が、「きれいだなぁ~~」を連発。
ロープウェイの中は、各地方の方言が飛び交っていた(^m^=)

それにしてもきれいだったなぁ~~~!ちょうど良いときに行けてよかった!ヽ(*^。^*)ノ
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by maccha1020 | 2006-11-25 21:25 | 旅 四国

in四国2日目③・・・香川

参道まで下りて行くと、Mammyさんご夫妻が待っていてくれた!
全員揃ったところで、お昼にしようと・・・やっぱり「讃岐うどん」だよね!

派手に呼び込みをしているお店を避け、私たちは、中野うどん学校が経営している「てんてこ舞」へ。
   


  









メニューがたくさんあって選びきれない。なので、てっとり早くMammyさんと同じものを頼んだ(;^_^A
「今のと同じものを4つ」って頼んだので、頼んだものの名前をよく覚えていない・・・(;^_^A
私たちが頼んだのは、ぶっかけうどん?それとも、しょうゆうどん?(;^_^A
フランケンは、温泉たまごかけうどんを頼んだ。

出てきたときに気がついたんだけど、どうやら私注文数を間違えて頼んだみたい・・・(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
でも、フランケンなら2人前くらい食べれるだろう!!(^m^=)
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私たちの頼んだうどんにはつゆがない!自分たちでだし醤油をかけるのだ!
それに、すだち酢と、すりゴマを足して頂きました。とってもあっさり!!
案の定、2人前ぺろりと平らげたフランケンは「うどん屋をハシゴしたようなもんだ!」とすっかりご満悦!

時間があれば、うどん学校にも入門してみたかったなぁ・・・(^m^=)

それから、フェリーに乗るまでにまだ時間があったので、Mammyさんご夫妻に屋島へ連れて行ってもらいました!

 源平合戦の舞台ともなった 「屋島」・・・
 頂上部が平坦で、その形状が屋根に似ている所から屋島って名付けられたんだって。
 屋島に建つ屋島寺は、四国霊場第84番礼所だそうで、
 お遍路さんの姿を見かけました。





 






蓑山大明神・家庭円満の神様
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蓑山(みのやま)大明神
日本三大タヌキにも数えられる太三郎狸は、屋島に異変があると、直前に屋島寺住職に知らせたと伝えられているそうだ。

太三郎狸、どこかで聞いたことがあると思ったら、アニメ「平成狸合戦ぽんぽこ」に登場しとったよな!
家庭円満、縁結びの神様だって。うちのと妹の分まで、しっかりお参り!
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そして私たちは展望台へ!
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「獅子の霊巌展望台」瀬戸内海の島を一望でき、それはそれは素晴らしい眺め!ヽ(*^。^*)ノ

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 開運・厄よけになると言う、瓦投げにも挑戦!
 父もフランケンもよく飛んでいた。
 父なんて、「(はるか下に見える)あのうちの屋根にあたったらどうしよう」
 って、本気で心配してるし・・・(^m^=)

 お願いごとをしながら投げると叶うらしいが、
 私の場合お願い事をする間もなく、
 2~3メートル先にすぐ落下・・・(ー'`ー;)
 父が一番楽しそうだったなぁ・・・(^m^=)

 ここは、私たちの行程プランには入っていなかった場所!
 連れて来てくれたMammyさんご夫妻に感謝・感謝です!<(_ _)>

そしていよいよフェリーに乗って小豆島へ!!車ごとフェリーに乗るなんて、初めてだよ~!ヽ(*^。^*)ノ

  



船の中は想像以上にとっても豪華だった!ソファの座り心地も最高!
(てっきりプラスチックベンチだと思ってた(;^_^A)

高松港から小豆島までは約1時間、ずっとおしゃべりし続け・・・
ちょうど海へ沈んでいく夕日を見ることもできてもう大満足!
楽しく、そしてとっても快適な船の旅となった!





  

本日お泊まりの宿は、「小豆島 シーサイドホテル松風」
Mammyさんご夫妻も一緒にお泊まりです!(^m^=)

まずは一緒にお風呂へ!!やっぱり大きな湯船はいいな。
湯船に浸かりながら、ここでもしゃべりまくっていたので、危うくのぼせそうになったけど・・・(;^_^A

そして私たち女性軍は、すっぴんで宴会にのぞみました(///∇//)
まずは食前酒で、来月還暦を迎える母のために乾杯してくれました<(_ _)>

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そして、この料理!!若くて可愛らしい仲居さんによって、次から次へと運ばれてきました。
(ビール3本は、ホテルからのサービスだって!)

酢さばやお刺身や魚の煮付け、エビが2本もついた天ぷらに茶碗蒸し、海老の塩焼きに、ふぐの1人鍋に、
鉄板焼きステーキ・・・ずっと魚中心だったので、「肉々しい肉が食べたい!」って言ってたフランケンは大喜び!!(^m^=)
そしてお吸い物は、そうめんでした! もう、お腹一杯!!
最後に出てきたご飯には誰も手をつけられませんでした(;^_^A

食べてる最中にふと気がつくと、パパさんがMammyさんの海老の殻を剥いてあげているではないの!(#O_o#) Wao!! 
海老の殻むき、りんごや、はっさくなど柑橘類の皮むきなどは、 Mammy家では代々、男性陣の仕事なんだって!!
(前世は、姫様だったに違いない!( ̄▼ ̄)ニヤッ)
 
ダンナさんがきれいに剥いた海老を、Mammyさん美味しそうに満足気に食べていた!
いいな~それ、我が家でも取り入れたいなぁ(^m^=)

Mammyさんご夫妻と両親も、とても今日が初対面だなんて思えないほど話しがはずみ、すっかり意気投合!
宴会が始まって、気がついたら2時間半もたっていた。

楽しみにしていたカラオケルームはなく、残念! なので明日のために早く休むことにし、それぞれの部屋へ戻った。
本日も、10時就寝(^m^=)

このホテル、決して新しい建物ではなかったけれど、掃除も行き届いて清潔感にあふれ、バスタオルもふかふか・・・
料理も美味しく、言うことなし!!とっても心地よく過ごさせてもらいました!

翌日の朝、出発のときには、女将さんがオリーブ飴を一袋もたせてくれたし、暖かい心遣いが、とっても嬉しかったです!
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by maccha1020 | 2006-11-24 23:32 | 旅 四国

in四国2日目②・・・香川

“一生に一度はこんぴら参り”

9時半ころ高知城を後にした私たちは、金刀比羅宮へと向かう。
そして、AM11:30頃到着!(30分ほど早くに到着していたMammyさんご夫妻には、先に登っててもらった(;^_^A)

とにかく、駐車場の客引きが多い!その衆を振り切って、参道に一番近いお土産屋さんの駐車場に止めた。
Mammyさんから、「誘惑には負けないように!今日は空いているから、そばまで来ても止められるよ!」ってメールもらってたんだも~ん!
そこのお店で、杖を借りた!
でも、「奥さん、杖があった方がいいですよ!」と、お店の方にすすめられても、「邪魔になるからいらない」と断る母。
頼もしすぎる~~!(^m^=)

 大門までの参道には、お土産屋さんがずら~っと建ち並んでいた。

 参道を歩き始めてまず最初に目に入ったのが、
 マルキン醤油の「しょうゆソフトクリーム」(^m^=) 
 鼻を抜けるにおいがかすかに醤油・・・
 でも、醤油の味はほとんどしなかった。ちょっと甘ったるい感じかな。











 そして、少し行ったところで見つけたのが、
 「鳴門金時ソフト」
 これは、焼き芋の味がした! とっても美味!
 特に父は気に入ったようだ!(^m^=)




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森の石松も店番をしていた(^m^=)

母がふと足をとめ、「あった、あった!」と叫ぶ。
この「こんぴら芋琴」というお店の前だ。
「このこんぴらって印が押してあるまんじゅうなぁ、お母さんが作っとるんだに!ヽ(*^。^*)ノ」
母の行ってる和菓子屋さんが、名前を変えてここへ店を出しているらしい。
芋きんつばなど見覚えのある和菓子も店先に並んでいた!(^m^=)

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「大門」金刀比羅宮境内への入口。ここまで、365段・・・1年の日数と同じだ!

 大門をくぐり抜けると、今まで軒を連ねていた土産物屋は一切なくなり、
 白い笠の下で名物の『加美代飴(かみよあめ)』を売る五人百姓と呼ばれる
 5つの露店だけがあった。

 昔から神事にかかわっていた家柄のこの五家だけが、
 200年以上も前から唯一境内で商売を許されているんだって。
 
 加美代飴のかけらを試食させてもらった。
 懐かしい、べっこう飴だった!

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大門を過ぎると、しばらく石畳が続く・・・。

紅葉がきれいだった。
春には、桜のトンネルになるんだって!!











この鳥居の下まで来たら、石段の上から手を
振ってる方が!!
Mammyさんだ~~~!!
やっと会えたよ~!(T^T)ウルウル

でも、久しぶりに会ったって気がしないんですよね~(^m^=)
   
 ちょうどそこは、御書院の前だった。
 両親を紹介しようにも、とっとと先に行ってしまって、
 いやしない(;^_^A
 またお会いできたことを喜んで、記念に写真をパチリ!
 「それではまた後ほど~~」と言って別れた。

 そういえば、うちの母、今日の午前中まで
 私が普通に「Mammyさん、Mammyさん」
 て言ってたもんだから、
 Mammyさんのこと てっきり「マミー」って名前だと
 思っていたらしい。
 しかも名字・・・欧米かっ!!(笑)

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「旭社」 御本宮と間違えるほど、立派な建物!!
現に、ここを御本宮と間違えて参拝し、戻る人もいるとか・・・。
けど、御本宮へはここからまだ150段ほど
石段登らなくちゃいけないんだよねぇ~┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

そして最後の石段、これがまた急なんだってば・・・(ー'`ー;)

足腰は割と平気なんだけど、肺がちょっと・・・(;^_^A ぜぃぜぃぜぃ・・・
なので、ちょっと一休み(^m^=)









 785段の石段を登りきって、
 ようやく「御本宮」に到着!

 花嫁さんがいました~~!!
 
 厳島神社へ行ったときもそうだったけど、
 旅先では度々結婚式に遭遇する私たち!
  












 ステキ、ステキ~~!!神社での結婚式もいいな~!
 この花嫁さんたちも、この階段を登ってきたのかなぁ・・・?(^m^=)


 この石灯籠(?)をこすると、お金が貯まるんだって!
 このテカリは、「女性の欲」なんだとか(笑)
 欲をだしてしっかり、こすってきました!(^m^=)


 お参りを済ませ、展望台へ。
 そこからは、讃岐富士や、瀬戸の海を一望できる。

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疲れも吹っ飛ぶ、素晴らしい景色!!満足感、達成感、爽快感を味わうことができた!

奥社までは1368段・・・まだもう583段も登らなくてはならない・・・今日のところは、ここまでにしておこう!(;^_^A

 降りて行く途中で見つけた「こんぴら狗の銅像」

 道中の費用と初穂料を入れた袋を首に巻き、
 お参りに行くことのできない飼い主に代わってお参りをする犬・・・
 無事にお参りを済ませると家族のもとへ戻ったというこの狗を、
 いつの頃からかこんぴら狗と呼ぶようになったそうな・・・
  とぼけた顔がとっても可愛かった!(^m^=)

 帰り道、「325,326,327・・」と数えながら、
 一段一段登って行く何人かの人に遭遇。
 疲れが倍増しそうだ・・・。
 それに、かかとの高いブーツを履いたお姉ちゃんたちともすれ違った。
 大門手前ですでに、「足が痛~い」なんて言ってたけど、
 ちゃんと上まで行けたらか・・・?
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by maccha1020 | 2006-11-24 20:56 | 旅 四国

in四国2日目①・・・高知城

朝、6時起床! でも、睡眠時間はバッチリ!
朝食は7時からだけど、その時間帯は団体さんで混雑するから、ずらした方がいいと言われ、
それならと、もう一度桂浜へ行ってみた。
両親は、お風呂に行ってのんびりすると言うので、フランケンと2人で・・・。

朝早いせいか、誰もいない。400円だった駐車場代もいらない・・・(^m^=)
龍馬と同じポーズをとるフランケン・・・貫禄ないなぁ((*≧m≦)
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まだ日の出前でうっすら暗かったけど、それでも誰もいない静かな海の前に立つ・・・憧れのシチュエーションです(^m^=)
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山の空気とはまた違う!波音を聞いてるだけで、癒される。
向こうの方に、うっすらと日が差してきてとってもきれい!寒さも忘れ、しばらく立ちつくす・・・。

そんなことをしとるもんで、ホテルに帰るのに通勤ラッシュに巻き込まれるんだゎ・・(;^_^A
7時45分を予定していた朝食に、30分も遅れてしまった(ー'`ー;)
朝食はバイキング、いろんな種類があったけど、ゆっくり食べている暇はない。
でも、目の前で焼いてくれた5種類の魚は全て頂いてきました(魚の名前は全部忘れたけど(;^_^A)

ホテルを出たのが8時45分ころ・・・9時前に高知城へ到着!
10時に、高松道の豊浜SAでMammyさんご夫妻と待ち合わせのはずだったのに、絶対に間に合わない・・・
メールで連絡を入れて、先に観光をしていてもらうことにした。

高知城・・・城跡と共に、創建当時の形がほぼ完全な状態で残っている、全国でも有数の名城だそうだ。
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追手門と天守閣。
天守閣と大手門(追手門)がそろって現存している城は珍しくて、高知城と弘前城と丸亀城の3城しかないんだって。
でも、追手門前から天守閣を望めるのはここしかないらしい。

「慶長8年(1603年)に完成、享保12年(1727年)城下町の大火で追手門以外の城郭のほとんどを焼失、
宝暦3年(1753年)に創建当時の姿のまま再建された。その後、築城400年、再建から250年以上を経て、現在に至る。」

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場内の至るところに、土佐名物「アイスクリン」の旗を掲げた屋台があった。

d0149663_12422473.jpg土佐の高知で昔から つくりゆうがよ
まぁ、食べてみぃや、げにまっこと懐かしい味がするき
高知へ来たら、いっぺんは食べないかんちや
あっさりして後味がえいぞね


「朝からアイスかよ~~~!」と言われながらも、これは食べてみんとね!(^m^=)
抹茶・いちご・ソーダ・チョコレート・ゆず・コーヒー・メロン・みかん・あずきなどたくさんの種類があったけど、
やっぱり明治2年から伝わっていると言う「白(バニラ)」をいっとかんと!
サッパリ・あっさりとしたサクサク感・・・でも、シャーベットとは違う感じ。子供の頃に食べたことがある懐かしい味がした。







山内一豊の妻像

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        板垣退介の銅像                              山内一豊公の像
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高知県は、自由民権運動の発祥の地なんだって。
板垣退介の銅像の後方には「板垣死すとも自由は死せじ」と書かれた石像もあり!

「板垣退介って、百円札だよなぁ・・・」って、父とフランケン・・・知らんて(ー'`ー;)

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お城の上には、バルーンも!
これは、きっと一豊公をイメージしているんだろうなぁ・・・(^m^=)

        
                         かずとよくんと、ちよちゃんです!(^m^=)

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by maccha1020 | 2006-11-24 20:37 | 旅 四国

in四国1日目②~高知

      
 高知県を代表する名勝「桂浜」

 お土産物屋さんの脇の石段を登ると、はるか太平洋を
 見すえている坂本龍馬像が建っていた!

 







土砂降りじゃなくて良しとしなければだけど、
青空だったらな~って思わずにはいられない景色・・・。

青空の下で、龍馬さんに会いたかったよ~~!!

 
d0149663_176015.jpg 土佐闘犬センター、気づいた時には遅かった・・・
 入場時間16:00までだって(T_T) 20分ばかり過ぎてた。
 土佐犬の子犬ともふれあうことができたみたいなのに(T^T)

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しょうがない、これで我慢しておこう(^m^=)

両親がお土産を物色している間に、私はソフトクリームを発見!
高知名物「柚ピールソフト」
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柚の香りと味がして、さっぱり系のこのソフト、 震えながら食べました(^m^=)
それにしても、寒かった!!ダウンジャケットとマフラーでもまだ寒いくらい・・・。
南国で、もっと暖かいと思っていたのになぁ!!よかった、ダウンジャケットも持ってきといて!

桂浜、月の名所とも言われているけれど、こんな天気じゃ月も見れないだろうし、早々に宿へ行くことにした。

今日お泊まりの宿は、高知城から車で3分のところにある「土佐御苑」

d0149663_1795765.jpg 部屋にはこんなにたくさんのお菓子のサービスが!!
 普通は1個だよね~!!ヽ(*^。^*)ノ

 そして少しくつろいでから、お風呂へ・・・。
 夕飯前に、冷えた身体をゆっくり温める。
 
 それから、夕飯会場へ!





  
皿鉢料理、お刺身の盛り合わせ、鯨肉のすき焼き、うつぼのから揚げ、焼きサバ寿司に、かつおの巻き寿司・・・
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中でも、鰹のたたきは厚切りで、にんにくたっぷり!美味しかった~!!ヽ(^◇^*)/

豪華な夕飯を頂いた後に、私はもう一度一人でお風呂へ!
サウナに入り、露天風呂や大きな湯船にゆったりと浸かり、旅の疲れを癒す。
そして部屋へ帰って来たら、もうみんな寝ていたヾ( ̄o ̄;)オイオイ 
私がごそごそ動き回っても、起きる気配なし・・・仕方ないので私も寝ることにした。
まだ10時・・・こんな時間に寝るなんて何日ぶりだろう・・・(;^_^A
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by maccha1020 | 2006-11-23 22:49 | 旅 四国

in四国1日目①~徳島

なぜかうちの会社、今日から4連休・・・(;^_^A
平日を挟んだ4連休なんて滅多にないもの、どこかへ行かねば!・・・
それなら、来月の始めに還暦を迎える母のお祝いも兼ねて、家族旅行なんてどう?って実家の両親を誘ったら、二つ返事でOK!
行き先も「四国!」と、全一致で即決まり!(^m^=)

四国は暖かいかな?、でもお天気悪そうだし・・・と着て行くものに迷いながら荷造りしていたら、すっごい荷物・・・(;^_^A 
車だし、まっいっか・・・(-。-;)ボソッ

結局寝たのは、PM11:00・・・そしてAM2:00起床!!遊びに行くとなると、フランケンの寝覚めも良い!(^m^=)
実家へ行き、飯田をAM3:00に出発!!9:00には寝たという父に運転を任せ、私たちは出発と同時に後ろの座席で爆睡(;^_^A

気がついたら、養老のSAだった。
ここのSAには、「カレーソフト」があるんだよなぁ・・・と思いつつ、まだ夜明け前だったので断念(^m^=)

そしてAM7:00、神戸を通過。まもなく、明石海峡を渡り、淡路島SAで朝食! 

そして淡路島を経由して鳴門海峡を渡り、AM9:00四国入~!
本日最初に食べたソフトクリーム♪「金時芋ソフト」  徳島道・上板PAにて

d0149663_14473547.jpg焼き芋の味がして美味しかった~!!

ついでに、鳴門金時も。ふかしたてを、切ってもらいました!
ほくほくで、甘くてこちらもとっても美味

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それから、大歩危・小歩危へ向かう。
ナビ通りに走っていたが、途中なぜか標識に「香川県まで後○㎞」と出る。
「お父さん、もしや逆に走ってるんじゃ・・・(;^_^A」
「そんなことはない!!ナビがこっちって言っとる!」

そこへ、「金比羅宮まで後○㎞」って表示!!父もこれで納得・・・
私たちは、30分以上も逆方向へ走っていたのである。はい、戻って、戻って(;^_^A
ナビは、どこへ連れていこうとしていたんだろう・・・。

途中、道ばたでみかんを売ってる売店をめざとく見つける母。
お土産にとみかんをたくさん買ってる。まだ旅の初日だって言うのに・・・(笑)
渋柿も売っていた!こっちにも、干し柿があるんだって。でも、市田柿に比べて大きい!(#O_o#)
隅の方には、長野県産のりんごも。ちなみに、このりんごの種類は?って聞くと、「ジョナゴールド」だと言う。
「すぐぼけるやつじゃん・・・」ぼけるって言葉は通じなかったけど。おばちゃんが言うに、もうしばらく店頭に並んでいるらしい。
え~~~!これを買った人は気の毒だ!それに、これが長野のりんごだと思われたら心外だなぁ!!
そこで、バラで持ってきた「松川産のふじりんご」を1個おばちゃんにあげた!
「これが、長野県のりんごだでな~!」 かわりに、みかんをくれた!物々交換~!(〃'∇'〃)ゝ

そして、やっと「大歩危・小歩危」へ到着!(小歩危には駐車場がなかったので大歩危へ)
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大股で歩くと危ない」という意味で「大歩危」、「小股で歩いても危ない」という意味で「小歩危」と呼ばれるようになったらしい。
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曇っていたにもかかわらず、この綺麗な景色!
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エメラルドグリーンの川に、白い岩肌、それに赤や黄色の紅葉!タイミングよく、電車が走っていった。 
川下りを楽しんでいる方々も大勢いた。天竜峡とちょっと似てるかな~!
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ここらで雨がパラパラ・・・(T_T) でも、しょうがないなぁ・・・天気予報じゃ、「雨100%」って、言い切っとったもん(T^T)ウック!

そして、本日のメインである「祖谷かずら橋」
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日本三大奇橋のひとつであり、国の重要文化財にも指定されているかずら橋、
山野に自生するシラクチカズラで編まれた吊り橋は、全長45m、水面からの高さ14mだそうだ! 
駐車場はガラガラ・・・ちょうどお昼時だったからか、観光バスもいない。これはラッキーだ!
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ちょうど手前の橋からみた、かずら橋!わくわくするな~!ヽ(*^。^*)ノ
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けど・・・(ー'`ー;)
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入口で500円払い、渡りだした途端、足がすくんだ!
渡し木と渡し木のすき間が広く、下が丸見え!私の足なんて、すき間から落ちそうだ。
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雨が降っているために濡れていて滑るし、予想以上にギシギシ揺れるし・・・もう、傘なんてさしとれん!!
両手でつかまっとらんと怖くて・・・(;^_^A  傘をフランケンにもたせ、へっぴり腰で渡る私。
他に人が渡っていなきゃ、フランケン絶対にわざと揺らしてただろうな(ー'`ー;)

渓谷まで、降りて行ってみた。
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向こうの方は霧がかかっていて、なんともいい雰囲気をかもし出していた。
ここは、雨が似合う場所かもしれないなぁ・・・。
   
かずら橋の近くにあった滝、
「びわ滝」(→右写真)

そしてこれは、「でこまわし」と
「手作り団子」
じゃがいも、とうふ、こんにゃくを竹串にさし、
味噌だれをつけて炭火で焼いた、こちらで言う田楽である。

囲炉裏に差して、くるくる回しながら焼くところが
人形に似ていると言うことで、
「でこまわし」と呼ばれるんだって。

徳島の郷土料理のひとつ♪
頼んでから、囲炉裏で焼いてくれました!
美味しかった~!ヽ(*^。^*)ノ
 
そしてお昼は、軽くうどん!うどんにゲソ揚げが入ってるなんて、びっくり!
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フランケンの頼んだ天ぷらそばには、エビが2本も入ってるし!
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それにしても、つゆが白い!母なんて、「うどん、水に浸かってきたかと思った」って(;^_^A
醤油ベースじゃなく、ほとんど塩味だった。

そして、私たちは四国を南下し、高知へ。
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by maccha1020 | 2006-11-23 14:42 | 旅 四国