生オケを聴く!

日本フィルハーモニー交響楽団が飯田へやって来た! 
オーケストラを生で聴くなんて、何年ぶりだろう・・・。 
 
行く予定ではなかったんだけど、何日か前にフランケンが「展覧会の絵、聴きてぇな~」って言うので、 
実行委員だったろみちゃんにチケットがまだあるか聞いてみた。 
 
「もしかしたら、もうないかもしれません」とのことだったけど、翌日に早速メールが・・・。 
 
「後4席空いています。2階席の後ろですけど・・・今すぐ連絡ください!右側と左側、どちらがいいですか?」 
 
後ろの席でいいなんて!!右と左?どっちでもいいなんて! 
ろみちゃんのおかげで、チケットゲットできた!そして、私たちがゲットした直後に完売になったそうだ。 
 
午後、飯田文化会館へ行くと、どこからやって来たの!?ってくらいすごい人! 
飯田にもこんなに人がおったんだね!って思っちゃった! 
席は決まってるし、長蛇の列に加わることもないだろうと、外れたところにいたら、 
うららくんや、吹奏楽仲間のジェイママさん夫妻、あろわなくん夫妻、K田くんらと遭遇! 
みんな、私たちと違っていい席だ!ジェイママさんたちなんて、前から4番目の列・・・(#O_o#) Wao!!  
「聴く気、満々だね( ̄▼ ̄)ニヤッ」って言うと、Jマスターは「この席じゃ、寝れんな・・・代わってやってもいいぞ!」って。 
フランケンも私も全て聴く自信はないので、この席で充分でございます(;^_^A  
 
そうそう、σ(^^*)ってば、今回の指揮者の西本智実さんを、てっきり男性だと思いこんでいたのです。 
 
うららくんに「何言っとるの~~!!女性だに!情熱大陸とかでも取り上げられたりしてる、有名な指揮者だよ!」って。
 
d0149663_1492938.jpgうっそ~~~!! 
だって、だって、チラシのこの写真だよ、てっきりイケメンの男性かと・・・(;^_^A  
 
ロシア在住で、チャイコフスキー財団・ロシア交響楽団の首席指揮者だそうです。 
西本さんの指揮でオケを聴ける機会なんて、滅多にない! 
西本さんの指揮目当てで来ている人も多いとか・・・。 
今日の観客の中には、京都からバスをチャーターしてやってきた、 
西本さんの追っかけの方々もいるらしいとのこと・・・。 
 
うららくんに「全然ダメじゃん┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~」て、言われちゃったよ(;^_^A  
コンサートに来るにあたって、全くの勉強不足でした・・・(恥) 
 
さて、気を取り直して会場へ!! 私たちの席はこんなところでした!!
d0149663_14111641.jpg
 
ろみちゃんがとってくれたこの席、ピアノを演奏しているところが見れたから、反対側の席よりもよかったよ! 
 
プログラムは・・・ 
モーツアルト:歌劇「フィガロの結婚」より序曲 
モーツアルト:ピアノ協奏曲第27番 
ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》 
 
知っている曲ばかりだったので、眠くなることもなく、最後まで集中して聴き入ることができた! 
知っていると言っても、どれもまともに聴いたのは初めてだったけど・・・。 
 
展覧会の絵は10の小品から構成されていて、全曲聴いたのは初めて! 
知っていたのは、プロムナードのメロディーだけだった・・・(;^_^A 
 
一番感動したのは、「古城」・・・中世イタリアの古城のそばで、吟遊詩人が歌う様子を、アルト・サキソフォンが哀愁に満ちた、美しい旋律を切々と歌う・・・ 
って場面!サックスが登場したのは、ここだけだったんだけど、うっとりとする素晴らしい音色だった! 
最後のPには、鳥肌がたっちゃった!!シーンとした会場に鳴り響いていた。 
 
フランケンは「バーバ・ヤーガの小屋」を、高校一年のコンクールでやったことがあるって。 
なかなか吹くことができず、お手上げ状態だったところへ、先輩から「フランケン君、それはなぁ、気力で吹くんな!」 
って言われた、思い出深い曲らしい(^m^=) 
 
オケの生演奏、久々に聴いたけど、吹奏楽とはまた違った音の広がりがあり、素晴らしかったです! 
クラッシックど素人の私でも楽しめたんだもの、オケファンにとってはたまらなかっただろうなぁ・・・。 
 
燕尾服姿の西本さんの指揮もとってもきれいでかっこよくて迫力があって、素晴らしかったです! 
 
とっても、有意義な午後でした。
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by maccha1020 | 2007-02-04 22:07 | イベント


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