伴侶へ望むこと

毎月かかさず読んでいる【職場の教養】に、こんなのが・・・。 
 
伴侶へ望むこと 
既婚者500人を対象に「こうしてくれれば相手を見直すことができるのに」という、 
夫あるいは妻へ望む「振る舞い」のアンケート調査が行われたそうだ。 
 
「自分がしたことに感謝の言葉をかけてくれる」が、妻の望む一位で、夫が望む二位、 
「いつも機嫌良く笑っていてくれる」が、夫の望む一位で、妻が望む五位に挙げられた他、 
「興味のない話題でも積極的に会話に付き合ってくれる」「悩みでも何で話してくれる」も、男女ともに上位に入っていたそうだ。 
 
脳科学者によると、「うれしさは、脳内部室ドパーミンを出させる」・・・ドパーミンは「気持ちよさを感じさせる」らしい。 
 
感謝の言葉を始めとするこれらの振る舞いは、どれも相手を認め、必要とする言動である。 
その行為が気持ちよさを感じさせると共に、相手を見直す要素となっているようだ。 
 
※なにより、相手に見直してもらうには、まず自分が相手を認める働きをする必要があることは言うまでもない。 
 
家庭でも、職場でも言えることだよなぁ・・・。 
 
「いつも機嫌良く笑っていてくれる」・・・なるほどね~!! 
うちに帰れば、2人だけ・・・お互いしかめっ面してるより、そりゃ笑っていた方がいいに決まっとる! 
うちの場合は、職場も一緒、趣味も一緒なのでおかげに共通の話題は豊富。 
だから、今のところ家ではクリアできてるかもしれないなぁ・・・・(;^_^A 
 
職場では、そうそう笑ってばかりはいられない。 
「まず自分が相手を認める働きをする」・・・心がけてみよう。 
[PR]
by maccha1020 | 2006-11-15 21:30 | 日常


<< in四国1日目①~徳島 誕生日プレゼント >>