夫婦ケンカも命懸け?





またまた、職場の教養ネタ! 
 
「誉め上手」 
「よく見ていれば、誉めることは無限にある」と言う。その際のポイントは、 
①すぐ誉める ②素直に誉める ③大袈裟にしない 
 
時間が経ってから誉めても間が抜けるし、言葉を飾ったりしていると思いが相手に伝わらない。 
そして最も気をつけたいのは、さり気なく言うこと!しつこく何度も誉めるのは逆効果!! 
また、たとえ本人は誉められるほどのことではないと思っていても、誉められるとやはり嬉しく、その事に関して自信も湧いてくる。 
誉めるとは「よくやったと評価して本人に言う」ことです。肝心の本人に伝えなければ、評価したことにはなりません。 
誉めることで、その人の良さを引き出し、認め合っていきましょう! 
 
なるほど・・・これって、職場だけでなく日常生活でも大事なことだよなぁ。 
批判ばかりしてても、何の効果もない。人間関係が悪くなるだけ。 
そう言う私も、誉められたいタイプかも(笑) 
今朝みんなに読んで聞かせ、「私をもっと誉めて!そうしたら、もっともっと伸びるよ~!(^m^=)」って言ったとこ(;^_^A 
早速Yさん、私の入れたコーヒーを一口飲むなり、 
「おっこれはうまい!!やっぱり○○さんの入れてくれたコーヒーが一番だな!( ̄▼ ̄)ニヤッ」って。 
今朝は、インスタントの「ブレ○ディー」なんですけど・・・(;^_^A 
 
それから、「穏やかに話し合いましょう」というテーマで、おもしろいのが・・・。 
「夫婦げんかも命懸け?」なんてのがあった。 
 
時にはわだかまりを解消してくれる夫婦げんかも、行き過ぎるとしこりが残ります。 
ところがそれだけではなく、アメリカ・ユタ大学の研究者らの研究グループによると、 
体にも負担をかけていることがわかったそうだ。 
 
同グループでは、150組の夫婦に「けんかになりやすい話題」で6分間話してもらい、 
その様子をビデオに撮り、同時にCTスキャンによる検査を実施して、血管の詰まりを調べたらしい。 
その結果、敵対的な発言をする妻の血管が詰まる割合は、そうでない妻より2倍。 
反撃する夫を持つ妻はさらに悪い状態となったそうだ。 
さらに、妻にののしられる夫の血管は、そうではない夫の1.5倍詰まりやすいということがわかったって。 
 
敵対的な発言の応酬で高まった血圧はしばらく収まらず、血管に負担をかけ、動脈閉塞に繋がるとのこと。 
 
「物事は、仲良くするときにスムーズに進み、争うときに破滅に向かいます。 
自分のためにも、相手のためにも、常に穏やかな意見交換をしたいものです。」 
 
う~ん気をつけようっと!(;^_^A 
おかげに、職場でカッカすることはそうはないし、家ではどっちかっていうと毎日お笑いライブに近いものがある(^m^=) 
今のところ、私の頭の血管は良好な状態のようだ。
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by maccha1020 | 2006-06-08 22:49 | 日常


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