笑顔の持つ力

久々に、職場の教養です!

病気やケガを自ら治そうとする「自己治癒力」。
この力は、眉間にしわを寄せて力んでも増しません。
リラックスして微笑んだり、声を上げて笑うことで増進します。
このことを証明する医学関係者が増えてきました。

「笑いで患者の自己治癒力を高めることをサポートし、また病気の予防をする人」と定義され、
実力に応じて3・2・1級のランクを付け、全国に200名以上が認定されている「笑い療法士」も
そうした取り組みのひとつです。
医師として勤務するS坂さんは、自らもがんを患い、治療の過程で心を癒す笑いの大切さに気づき、笑い療法士3級の資格を取得した1人です。

声を上げて笑うフリをするだけでも、本当に笑うのと同様の効果があると言われています。
しかめっ面がいかに損か分かるでしょう。
皆さんはどんな時に笑いますか?また笑顔を取り戻すためのノウハウをいくつ持っていますか?
御法度は、力づくで笑いを押し売りすること。
かげがえのない今日一日、鏡に映る自分に微笑みかけてスタートしましょう。


笑顔で一日のスタートを切りましょう


ってのを昨日読んで、今朝早速、鏡の前で、微笑んだ私・・・o(*^-^*)o
なのに、フランケンに、「おまえさん、朝からきもちわりぃ!」って言われたけど・・・(ー'`ー;)

皆さんは、どんな時に笑いますか?

私はおかげさまで、周りに愉快な衆がそろっていて、しょっちゅう笑わせてもらっている!
二十歳の頃には、もう目尻にくっきり笑いジワができとったでな・・・
(今でも、「これは笑いジワ!」と言い張ってます(*^ ^* )V)

それに・・・
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こんなのを前にしたときも、自然と笑いがこみ上げてくるし、

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こんな景色を見たときには、笑顔を取り戻すことができたりする。


笑い療法士ってのがあるんだね。知らなかったよ・・・。

笑うことが身体にいいってことは、前から知っていたけど!!
声を上げて笑うと、どんなにスカッとすることか・・・ヽ(*^。^*)ノ 
私の健康の源は、きっとそこにあるんだろうな~!

そう言えば、実家の父が大腸がんの手術を受けてから、この2月で12年になる。 
胃ガンの手術を受けてからは、ちょうど5年・・・。

大腸ガンの宣告を受けたとき、私たち家族は医師から「5段階のうち、もう4段階に入っています」と言われ、目の前が真っ暗になったっけ。

でも、手術をしてみて、腫瘍が腸をつきやぶっているくらい大きくなっていたわりには転移することなく、奇跡的な回復をとげた。

入院中、父の病室には常に人が集まり(親戚が多いこともあるんだけど・・・)、寝ている父をよそに大盛り上がり!

そのたびに、「腹が痛い・・・頼むでおまえさんら、帰ってくれ!」と、父に言われたっけ``r(^^;)ポリポリ

傷口が開きそうになるほど、たくさん笑ったのがよかったのかもね。
それに、本人の気楽さも・・・
先生に「悪性の腫瘍ができています」って、はっきり言われたときも、「良かった~ガンじゃなくて」って、言った人ですから。
お父さん、そりゃガンだに・・・(ー'`ー;) 家族はあえて訂正しなかったけどね。
そののんきさ、鈍感さも、よかったのかもしれない。


人生、笑って生き抜けたらいい! そりゃぁ怒ったり泣いたりすることもあるけれど、笑う数の方が多い方がいい!!

さっ皆さん!!おおいに笑って、ナチュラルキラー細胞の活動を活発化させましょう!
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは  (ノ∇≦、)ギャハハハ!(*ノ∇≦)ノ彡  _(__)ノ彡☆ばんばん!  ∵ゞ(≧ε≦o)ブッ
(´0ノ`*)オーホッホッホ!!  V(^∇^)o\o(^∇^)V フォフォフォ

ほ~ら、りんちゃんも笑ってるよ(^m^=)
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(提供:ふみちゃん)

毎朝、鏡を見て微笑むのだ~~!!たとえ、同居人に気持悪がられようともね!凸(`△´+)
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by maccha1020 | 2008-03-01 22:01 | 日常


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