京都

さて2日目の朝・・・「朝早く起きたら、散歩にでも・・・」と、寝る前にiseyaちゃんとメールしあっていたので、目覚ましは6時にセット。
でも実際6時に起きてみたら、まだ外は真っ暗・・・。 
もうちょっと寝ちゃお!って、次に目が覚めたら7時35分だった!
Σ( ̄ロ ̄lll)8時半にはホテルを出発って言ってたので、大あわて!! 
昨日駅ビルの地下で買っておいたパンと総菜で朝ご飯。
(今日一日しっかり動くためには、やっぱり朝ご飯は大事!) 
8時頃、しっかり準備万端整ったモトくんとガクちゃんが来室。「どう?支度できた?」って。 
自分たちの部屋に戻りながら「母ちゃ~~ん、まっちさんたちまだパジャマだった~~!!」と、ちびくんたちの叫ぶ声が聞こえた・・・面目ない(;^_^A 

なんとか8時15分には部屋を出、ロビーへ!
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そして8:20 ホテルを(車はホテルに置いたまま)出発 
今日はバスで移動するため、京都駅にて市バス1日乗車券(¥500)を購入。
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とってもいいお天気で、駅から京都タワーもばっちり見えました。 

8:50 三十三間堂へ到着(市バス博物館三十三間堂前で降り、徒歩すぐ) 
9時開館のため、少し待ったが9時前に開けてくれました。一番乗りです!!
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堂内に入って、びっしり埋め尽くすように立っている十一面千手千眼観世音に 
思わず「おぉ~~~!!(#O_o#) 」 
本像の千手観音坐像(国宝)を中心に、左右に10段50列で500体ずつ千手観音立像が整然と並んでいる光景に圧倒!!
中学の修学旅行で来たときには、圧倒されたままタダ単に通り過ぎてしまったような記憶が・・・。 
今回はじっくり見て歩きました。1体1体が微妙に違った顔をしてるんだよね。 
自分と似た顔は探し出せませんでしたが、でも見て歩くうちに自然と手を合わせていました。  
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堂内両端には、力強くて躍動的な風神・雷神像が・・・。 
ここでまたガクちゃん「悪い人がおる・・・(-。-;)ボソッ」(^m^=) 
 
かつてはもっと色鮮やか(きらびやか)だったんだろうけど、よく見ると、長年にわたっての
すすなどの汚れからか、美しさがちょっと衰えてきているような気が・・・(-。-;)ボソッ 
この長いお堂は、全長120Mだそうで、とてもカメラには収まりませんでした 

9:20 三十三間堂発、五条坂で降り、清水新道(茶わん坂)を通って清水寺へ! 
9:40 清水寺へ到着! 
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いつもだったら、仁王門をくぐるとすぐに、拝観料を払って清水の舞台の方へ行くのだが、今日は随求堂(ずいぐうどう)にて、胎内めぐりと言うのを発見! 
胎内めぐりとは、随求堂で祭られている、本尊の大随求菩薩の母体(おなかの中)に入るというものだそうです。 
 
狭い階段を下りていくと、まもなく真っ暗闇に・・・。 
自分の手さえ見えない真っ暗な空間を、出口まで続く左手の数珠の綱だけを頼りに、
足を引きずるようにして進む。 
途中ぼんやりとした光に照らされた随求石があった(ちょうど随求菩薩の下にあるんだって) 
それを進むとまた一瞬暗闇に戻ったが、まもなく前方に光が差し込む出口が見えた。 
この世に生まれるとはこういう感じなのかなぁ・・・。
恐怖感もあったが、なんとも面白い体験でした。
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そして、本堂へ!ここから見る古都京都の眺めは最高です♪ 
裸の桜の木をみて、あ~~桜の時期だったらなぁと思わずにはいられません(^m^=) 
阿弥陀堂にて、みんなでお参り!
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裏手にある、えんむすびの神様として女性に人気のある地主神社へ。 
昨年三十路を越えて、いまだ良縁が巡ってこない妹のために、縁結びのお守りを・・・。 
本当は自分で来るのが一番だろうけど、 異性に買ってもらうのも御利益があるんだとか。 
なので、フランケンが購入。早くかわいい弟が欲しい姉です(-。-;)ボソッ 
でも、「もう男はこりごり!」って言ってる妹に、果たして御利益はあるのか・・・(ー'`ー;)
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音羽の滝・・この「延命水」は、行けば必ず飲んできます。 
今までで、何年寿命が延びただろうか(^m^=) 
「清水寺」の寺名って、この音羽の滝の清泉にちなんでるって、初めて知りました(;^_^A      
 
10:35 清水寺発
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by maccha1020 | 2006-02-25 20:32 | 旅 奈良・京都


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