傷レポート

ちょっと前までケガの手当といえば、傷口を消毒し、ガーゼでおおって早く乾燥させ、かさぶたをつくって治すというのが一般的な方法だった。 
でも、消毒せずに水で洗うだけ、あとは傷口をおおって潤いを保ちながら治す治療法(湿潤療法)のほうが、早く、きれいに治るのだという。 
今回、ケガをして初めて知ったのだが・・・。 
 
だけど、傷口には消毒!そして、早く乾かす!が長年の常識だったので、最初はこの治療法にかなり抵抗・不安があった。 
傷口は、いつまでもぐじゅぐじゅしてるし、すぐに膿んでしまう体質の私は、絆創膏を貼りかえるたびに流れる、膿ともなんともいえないものを見ながら、「本当にこれでいいのか・・・」と心配していた。 
 
 それが一週間すると、傷の治りが目に見えてきた。 
 貼りかえるたび、傷口が小さくなってきているのだ!! 
 傷口のまわりは、薄いピンクの若々しい皮膚(^m^=)が
 できてきている。 
 傷跡にもならず、きれいに・・・。 
 私にもまだ、皮膚の再生能力があったか・・・O(≧▽≦)O ワーイ 

 
この「キズをピッタリ覆って、キズ口から出てくる体液を保持した方が、 
キズは早くきれいに治る」というキズケアの新しい考え方が 
ようやく理解できた気がする。 
 
このキズパワーパット、本当におすすめです!! 
みなさん、転んで擦りむいたときには、ぜひどうぞ!(^m^=)
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by maccha1020 | 2005-05-30 17:34 | 日常


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